令和2年度 32回 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 問題61


問題61 障害者基本法に関する次の記述のうち最も適切なものを1つ選びなさい。
1 法の目的では、障害者本人の自立への努力について規定されている。
2 都道府県は、都道府県障害者計画の策定に努めなければならないと規定されている。
3 国及び地方公共団体は、重度の障碍者について、終生にわたり必要な保護等を行うよう努めなければならないと規定されている。
4 社会的障壁の定義にいおいて、社会における観念は除外されている。
5 障害者政策委員会の委員に任命されるものとして、障害者が明記されている。


解答
1 ×


2 × 市町村が策定を行う。
参考ページ → 市町村障害者計画策定指針 - 内閣府

3 ×

参考ページ → http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/sh20264002.pdf

4 ×

参考ページ ↓
https://www.city.nakano.nagano.jp/docs/2016040700020/file_contents/kaishouhou2.pdf

5 〇
参考ページ → 障害者政策委員会 - Wikipedia

〔その他:参考〕

国と地方の役割分担について詳しいページ → https://www.soumu.go.jp/main_content/000467822.pdf

今日もお疲れ様でした。
